教室の歴史

神戸大学医学部整形外科 Kobe University Orthopaedic Surgery

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黒田良祐 教授 Prof. Ryosuke Kuroda

スタッフ Staff

整形外科教室の歩み Department of Orthopaedic Surgery

研究・業績 Research and Results

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同門会専用ページ Exclusive use for Alumni Association

  教室の歴史

2016.06 黒田良祐先生が神戸大学医学部整形外科講座5代目教授に就任。

    黒田教授就任祝賀会

[ 式典の様子 ]
2016.03

  黒坂教授退官。
2014.06 神戸大学整形外科開講60周年式典開催。

   
[ 式典の様子 ]
2014.04 秋末 敏宏先生が神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域
運動機能障害学分野の教授に就任。

  秋末教授就任祝賀会
2013.09 土井田 稔先生が岩手医科大学整形外科講座の10代目の教授に就任。

  土井田教授就任祝賀会
2012.04 酒井良忠先生が神戸大学大学院医学研究科医科学専攻 外科系講座 
リハビリテーション機能回復学分野の特命教授に就任。

   
2010.01 神戸大学大学院医学研究科・外科系講座・整形外科学分野に運動器先端医療学部門が設立。

2008.05 佐浦隆一先生が大阪医科大学総合医学講座リハビリテーション医学教室の初代教授に就任。

  佐浦教授就任祝賀会
2008.04 神戸大学大学院に領域名がなくなり、 整形外科部門は神戸大学大学院医学研究科 
医科学専攻 外科系講座 整形外科学分野 整形外科学部門という名前になる。
2007.04 神戸大学大学院医学系研究科の連携大学院として整形外科分野に
リハビリテーション運動機能学部門が新設される。

同領域の客員教授として井口哲弘先生、佐浦隆一先生が就任。
これにより従来の整形外科分野は神戸大学大学院医学系研究科 医科学専攻 
臨床医学領域 外科系講座 整形外科学分野 整形外科学部門となる。

2005.06 山本哲司先生が香川大学整形外科講座の3代目教授に就任。

  山本教授就任祝賀会

2005.04 吉矢晋一先生が兵庫医科大学整形外科講座の4代目教授に就任。

  吉矢教授就任祝賀会

運動機能学分野という研究分野名が整形外科に戻され、神戸大学大学院医学系研究科 
医科学専攻 実践医科学領域 器官治療医学講座 整形外科学分野となる。

2004.09 柏木大治名誉教授ご逝去。
2004.06 神戸大学整形外科開講50周年式典開催。

   
整形外科教室 開講50周年記念祝賀会

2004.04 新卒後臨床研修制度開始。

2002.02 神戸大学医学部附属病院が新病棟へ移転。
2001.04 神戸大学医学部が大学院大学として認可される。
これにより神戸大学大学院整形外科は神戸大学大学院医学系研究科 医科学専攻 
実践医科学領域 器官治療医学講座 運動機能学分野という新しい名前に変わる。

2001.04 黒坂昌弘先生が神戸大学医学部整形外科講座4代目教授に就任。

  黒坂昌弘
教授就任祝賀会
(2001)

2001.03

  水野教授退官。

1998
  阪神・淡路大震災に関する
書籍を出版

1995.01 阪神大震災勃発。
震災の中心大学として整形外科的な傷害や障害医療に携わる。
超音波による骨折の遷延治癒および偽関節の治療に日本で最初に携わる。
整形外科が細分化されすぎたことに対し警鐘を鳴らし、
専門医である前に一般整形外科医としての資質の向上に努めた。

1994

  整形外科教室
開講40周年記念祝賀会

1992.10 水野耕作先生が神戸大学医学部整形外科講座3代目教授に就任。
分子生物学が整形外科分野においても応用される。
1992.03

  廣畑教授退官。

1989.11 廣畑教授が神戸大学医学部附属病院長に就任。
臨床面では、専門医の育成を狙った認定制度が発足して日はまだ浅く、
厳しい資格の取得に向け業績の向上を目指す。

1984
  整形外科教室
開講30周年記念祝賀会
(1984)
1977.07 廣畑和志先生が神戸大学医学部整形外科講座2代目教授に就任。
多くの国際学会発表や国際医学雑誌での発表など、国際舞台に立つことに重点を置く。
疾患を根源から治療するとともに、
その原因と臨床所見との関連を深く追求するという研究にも、なお一層力を入れる。

1977.04

  柏木教授 定年退官。
神戸大学名誉教授に就任。
1975頃 結核の激減。
これまで研究対象であった結核は殆ど姿を消し、変形性関節症やリウマチがそれにとって代わる。
また交通災害の増加に伴い、柏木教授は骨折の治療を最大の研究課題とし、やがて髄内釘固定法を導入するに至る。
人工関節や電子顕微鏡の使用が治療や研究の普通の手段になる。
1974
  整形外科教室
開講20周年記念講演会
1965.04 神戸医科大学の国立移管が完了し、神戸大学医学部整形外科学講座となる。
1964
  整形外科教室
開講10周年記念講演会
1961頃 教室における整形外科の細分化が始まる。
以後、専門医の教育や指導方針に影響を及ぼす。

1954.06
  柏木大治先生が
神戸医科大学に
整形外科学講座を開設し、
初代教授に就任。
教官6名、副手4名で、
骨関節結核や骨折治療が
大きな研究対象であった。

 
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