後期研修医の先輩からのメッセージ(平成23年入局)

神戸大学医学部整形外科 Kobe University Orthopaedic Surgery

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  後期研修医の先輩からのメッセージ(平成23年入局)

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平成19年卒
伊藤 雅明
  はじめまして、H19年富山大学卒業の伊藤雅明と申します。生まれは兵庫県たつの市で龍野高校出身です。大学卒業後は神戸市立医療センター中央市民病院で2年間初期研修を行ない、その後、県立加古川医療センターで2年半整形外科専攻医として勤務したのち、H23年度より大学に入局させていただくことになりました。
神戸大学整形外科の先生方には、本当によくしていただき大変感謝しております。
これから整形外科の専門家となるうえで、大学や関連病院の先生方のいろいろな考え方や治療方針を一生懸命勉強して行きたいと思います。
入局を迷っている方はぜひ一度見学に来てみてください。よろしくお願いいたします。




平成21年卒
垣内 裕司
  平成23年度入局の垣内裕司です。私は神戸大学医学部附属病院で初期研修2年間お世話になり、引き続き大学で後期研修をさせていただいております。
さて、学生、初期研修医の皆様、現在の初期研修制度では様々な科で研修するためいろいろ考えることもあるかと思います。私はもともと整形外科志望でしたが、初期研修中は他の外科系も考えたりもしました。しかし、整形外科の先生方の明るくいきいきと仕事をされているのをみて、強いあこがれを抱きました。
また整形外科では運動部が存在し、私はサッカー部に所属していますが、真剣にサッカーに取り組んでおります。学生時代もサッカー部だった私は仕事もサッカーも全力で取り組まれている先生方をみて自分もそうなりたいと、整形外科医として生きていくという気持ちがますます強くなりました。
それもご指導していただいたレジデント、スタッフの皆様のおかげであることは言うまでもありません。私も後輩のロールモデルとなるような整形外科医を目指して頑張ります。




平成21年卒
片岡 武史
  私はH21年神戸大学卒の片岡です。私は初期研修を神戸大学で行い、2年目の選択期間の6ヶ月を全て整形外科にあて、そのまま入局しました。
もともと整形外科志望で、自大学であったため迷わず入局しましたが、その選択に間違いはなかったと感じる充実した毎日を送っております。
現在は大学病院で勤務しておりますが、その後も短い期間で様々な病院で勤務することになり、まんべんなくあらゆる分野の整形外科疾患を経験できる研修プログラムはすばらしいと思います。多くの先輩先生方、同期に囲まれ、整形外科医として楽しく日々研鑽を積んでおります。 まじめに語ってきましたが、医局のイベントも多く、アフター5も充実しています。昨年の忘年会で私のネタは爆笑を誘いました。その結果、先輩先生方に私のこと覚えていただけたうえに、愛されるようになったと思っております。今から今年の忘年会にむけてネタを練っているところです。
これを読んだ学生、初期研修医の皆様が入局を考えて下されば幸いです。




平成21年卒
黒澤 尭
  はじめまして、平成21年卒業、平成23年入局の黒澤です。
医局と聞くと悪いイメージが先行しがちで、私自身も働きだすまでは不安がありました。
しかしながら、実際に働いてみると非常にアットホームな環境で働きやすいなと実感しております。
上級医の先生方は経験豊富で、知識も豊富なのですが、こちらが恐縮してなかなか質問できないようなことにも、気さくに対応してくださり、非常に勉強になります。
また、上肢、膝、股関節、脊椎、腫瘍、外傷と6つの分野をローテーションすることでそれぞれの分野を系統だって学ぶことができるのも魅力の一つです。関連病院も豊富で様々な症例を経験できます。
他に春のboot camp、忘年会、冬のスキー合宿などイベントも豊富で、サッカーや野球などのクラブ活動も盛んです。個人的にはサッカー部に所属していたこともあり、サッカーができることは入局を決める上で大きな後押しとなりました。
私自身は元々、内科系の志望で整形外科のローテーション期間も他の同期の先生と比べると非常に短く、整形外科医として働くことに大きな不安がありました。現在、働きだして3カ月が経過しましたが、まずまずやれているような気がする(!?)のは、アットホームな環境や指導体制が整っているからだと思います。整形外科に興味がある、もしくは志望科を迷っている研修医の先生方や学生さんたちには是非ともおすすめしたいです。一度、見学に来ていただいて、雰囲気を体験していただければと思います。




平成21年卒
貞光 隆志
  はじめまして、H21年卒・H23年入局の貞光です。
初期研修は出身大学で行い、今年度から地元である兵庫県の神戸大学の整形外科に入局いたしました。
現在は姫路聖マリア病院で専攻医として勤務しております。
私は大学在学中に部活にぼっとうしており、スポーツが大好きでした。神戸大学の整形外科はスポーツ整形でも有名であったため入局を決めました。
神戸大学の整形外科はいろんな出身大学の方がいます。私も神戸大学出身ではないため不安でしたが、4月に1泊2日の合宿で交流の場が設けてあり、すぐに打ち解けることができました。
現在は専攻医であるため、外傷をメインにいろんな整形外科疾患を勉強しております。外傷等で来院された患者さんのADLをできるだけ保持するため、リハビリテーションの方々と手をとりあって治療に励んでおります。
まだまだ整形外科なりたてでわからないことだらけですが、充実した毎日を送っております。
神戸大学には10月から勤務する予定ですが、専攻医のうちはいろんなところをローテートし、勉強していきます。
整形外科に興味のある学生や迷っている初期研修医のみなさま、一度見学にこられてはいかがでしょうか。



平成21年卒
武岡 由樹
 

こんにちは。平成21年卒の武岡由樹と申します。私は平成23年4月から神戸大学整形外科に入局し、現在は初期研修に引き続き愛仁会高槻病院で後期研修を行っています。もともと運動器や外傷に興味がありましたが、手術などを通して機能再建に取り組むことに遣り甲斐を感じ、整形外科を志望しました。
まだまだ分からないことだらけですが、整形外科の先生方はどなたも親しみやすく、丁寧に指導してくださる方ばかりで、毎日充実した研修を送ることができています。また私の学年は入局者も多く、切磋琢磨しあえる環境にあることをありがたく思っています。
整形外科に興味がある、あるいは進路に迷っている学生さん・先生方、ぜひ一度見学にいらして、雰囲気と魅力を感じていただければと思います。





平成21年卒
竹内 一裕
  はじめまして、平成23年に入局させていただいた竹内一裕といいます。
私は現在神戸医療センターで勤務させていただいており、後半の半年は神戸大学付属病院で働かせていただく予定です。
私は神戸出身ですが、研修を愛知の病院でしたため、知り合いの先生がほとんどおらず最初は不安もありました。
しかし最初にある1泊2日の合宿で、大学のスタッフの先生や同期の先生と顔を合わすことができ、みなさんとても親しみやすく、すぐに安心することができました。
また現在の勤務先でもレジデントの先生やスタッフの先生方みなさん熱心に指導していただけるため、大変充実した日々を送れています。
進路を悩まれているみなさん、ぜひ一度見学にきて医局の雰囲気を実感していただければと思います。




平成21年卒
竹森 俊幸

  こんにちは。平成21年度徳島大学卒業の竹森俊幸と申します。市中病院で2年間の初期研修の後、平成23年4月より神戸大学整形外科に入局させていただきました。
整形外科にはもともと興味をもっておりましたが、初期研修を行ううちに自分が何科に進むのか非常に悩みました。しかし、整形外科の先生方の熱心な指導と勧誘に魅かれ入局を決めました。後期研修1年目は半年一般病院、半年は大学病院での勤務となります。現在は一般病院で毎日、外来、手術、病棟、救急などと充実した毎日を過ごしています。初期研修のころと比べ、責任や仕事量ははるかに増えましたが、上司の先生方に支えられながら日々成長の毎日です。半年後には大学での勤務となります。一般病院とは異なり、専門性の高い医療を経験でき、非常に楽しみにしております。




平成21年卒
田中 聡一

  はじめましてH21年卒の田中聡一と申します。2年間の初期研修を終えて、今年4月より神戸労災病院整形外科で後期研修医として勤務しております。私は初期研修医の頃はそこまで整形外科に興味がなく、どちらかといえば内科系を志望していました。しかし、初期研修でローテートしたときに手術前と手術後で患者さんの状態が劇的に変化するのを目の当たりにして、とても分かりやすくまたやりがいのある科だなと思い整形外科に進もうと決めました。またスタッフの先生方がとても面倒見がよい先生ばかりで日々熱心に指導してくださっており、そんな先生方が入局されている神戸大学整形外科はいい医局に違いないと確信し入局するに至りました。
今後は12名の頼もしい同期の先生方と共に神戸大学整形外科をさらに盛り上げていきたいと思っています。まだ志望科を迷っている学生さんや研修医の先生がおられたら是非一度見学に来ていただければ幸いです。




平成9年卒
中山 雄介

  平成9年卒中山雄介と申します。
14年間一般外科医として医療に従事しておりましたが、個人的な事情があり、平成23年度から整形外科専攻医として、神戸大学に入局させて頂きました。
昨年夏に整形外科への転科を決心し、どこにお世話になろうかかなり悩んだのですが、専門医の資格を取る事を目標にしていましたので、最初に神戸大学にお願いに行きました。恐らく前例のない事だから断られても仕方がないと覚悟をしていましたが、あっさりと引き受けて頂きました。
4月から神戸大学附属病院で研修をさせて頂いておりますが, 上級医の先生方は毎日忙しい中、分からない事があれば丁寧に教えてくださり、新しい知識を得る喜びを感じています。
プライベートでも時間的な余裕ができ、休みの日に予定を入れる事が出来るようになりました。
3ヶ月あまりの間でこの教室について感じることは、いい意味で体育会系であるということです。
教室にきっちりとした目的意識が感じられ、上昇志向が強いこと。
各医局員が役割をしっかりはたしており、互いをカバーしあっていること。
下のものを育てるシステムが確立しており、また育てようとする意思があること。などなど、学生時代にテニス部で活動していた頃を思い出しました.
他科を研修された先生方の中で真剣に整形外科を学びたい方は一度相談にこられたらいかがでしょうか。




平成21年卒
丸野 文雅
  はじめまして。
この四月より神戸大学整形外科へ入局し、神戸大学医学部附属病院勤務をしております、丸野文雅と申します。出身大学は東京医科大学です。
勤務をはじめて早や三ヶ月、少しは慣れてきたかなと思っていましたが、七月より新しいグループへ移動となり、またわからないことだらけな毎日ですが、一緒懸命にがんばってより良き医師を目指しております。
私が神戸大学整形外科に入局した理由は地元が神戸ということもありますが、他大学出身の先生方も多く、みんな仲良く、また厳しく指導していただける環境があったためです。また僕は初期研修時代整形外科だけでなく、内科とも進路に迷いましたが、整形外科は患者さんが笑顔で帰ることが多く、今では神戸大学整形外科に入局できたことを誇りに思っています。
同期は12人と多く様々なことを話し、飲みともに悩み励まし合っていける環境です。
まだ進路に迷っている、学生の方や初期研修医の方、是非一度見学にきてください。




平成21年卒
村川 大介
  平成21年卒の村川 大介です。
平成23年4月に神戸大学整形外科に入局し、現在神戸大学病院で専攻医として勤務しています。
入局したばかりの頃は研修医が終わったばかりということもあって、不安でいっぱいでした。しかし、医局の雰囲気はとても明るく、たくさんの先生方が熱心に指導してくださり、公私に渡って相談にも乗って頂けて、入局して本当によかったと感じています。
また、入局すると同じ整形外科を志す同期と大学で半年間一緒に働くことになり、縦だけでなく横のつながりもできます。こういった人間関係は本当に大切だと感じている毎日です。
神戸大学整形外科の特徴の一つに様々なイベントが挙げられると思います。入局するとまず4月に大学病院で働いている先生方や院生の先生方も参加する新入局員の研修を兼ねた1泊2日の合宿があります。研修とはいえ夜は宴会です。6月には淡路で他大学と合同の勉強会があります。やはり夜は宴会です。この他にも様々なイベントがあり、とにかく仲が良い医局です。
そういった雰囲気であるため、自分がローテートしているグループ以外でも、整形外科の各分野で活躍されている先生方に何か疑問などがあったらすぐに相談、質問できるというとても恵まれた環境です。
整形外科医を目指している、または何科に行こうか迷っている研修医、学生のみなさん、一度見学に来てみて下さい。
お待ちしています。

 
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