後期研修医の先輩からのメッセージ(平成27年入局)

神戸大学医学部整形外科 Kobe University Orthopaedic Surgery

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  後期研修医の先輩からのメッセージ(平成27年入局)

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平成25年卒
安喰 健祐
  はじめまして。平成25年度鳥取大学卒業の安喰健祐と申します。平成27年4月より神戸大学整形外科に入局させていただきました。 平成27年度前半は2年間の初期研修に引き続き製鉄記念広畑病院で、現在は大学病院で後期研修をさせていただいております。
整形外科にはもともと興味をもっており、出身地が姫路であることもあり医局の雰囲気も非常に魅力的な神戸大学整形外科に入局させていただきました。実際に入局してみて神戸大学整形外科の医局のスタッフの先生方は熱心に指導して下さり、教育研修制度も充実していると実感しております。現在は大学病院で研修中ですが、専門性の高い医療を経験でき、手術、病棟などと充実した毎日を過ごしています。私は他大学出身ですが、神戸大学整形外科はアットホームな環境で非常に働きやすいと思います。進路を悩まれているみなさん、ぜひ一度見学にきて医局の雰囲気を実感していただければと思います。


平成25年卒
生田 建明
  初めまして、平成25年卒の生田健明と申します。
私は神戸大学を卒業後、三木市民病院で初期臨床研修を開始し、途中からは合併した北播磨総合医療センターで研修を続けました。研修終了後、神戸大学の整形外科に入局し、半年間は神戸大学に勤務し、10月より再び北播磨総合医療センターで勤務しています。
出身大学であり、在学中から入局するなら神戸大学だと決めていたため、特に迷うことはありませんでしたが、それでも入局後初めて大学で勤務する際は緊張もあり、不安もありました。ですが実際働いてみると、上司の先生方はみなさん指導熱心で、丁寧に指導してくださり、暖かく迎え入れていただき、不安はすぐに解消されました。また、同期にも恵まれ、仕事で困ったことがあればすぐに相談できる素晴らしい仲間達にも出会えることができました。プライベートでも仲が良い仲間達です。
横のつながりだけでなく縦のつながりも含めて、大変結束力が強い医局です。今でも神戸大学に入局して、本当によかったと思っています。
誰でも初めての環境に不安を覚えると思います。私たちがみなさんの不安を少しでも解消できればと思っています。是非見学に来て私たちの話を聞きに来てください。少しでも多くの仲間が増えることを楽しみにしています。




平成25年卒
大西 洋輝
  初めまして、平成25年度卒、平成27年度入局の大西洋輝と申します。私は宮崎大学を卒業、市中病院で研修した後、4月より神戸大学整形外科に入局させて頂きました。
大学・研修病院とも神戸大学とは全く関係がなかったため、知り合いもほとんどおらずとても不安であったことを覚えています。しかし、実際に働きだしてみると医局の雰囲気はとても良く、各分野それぞれエキスパートの先生方に日々ご指導いただける環境の中働くことができ、入局して本当に良かったと感じています。神戸大学整形外科の特徴として入局者数が多いことが挙げられます。様々な大学出身の共に切磋琢磨していける同期に恵まれ、充実した日々を送ることが出来ています。専門科、入局先を迷われている先生は是非一度神戸大学へ見学に来て頂きこの雰囲気を感じて頂ければと思います。皆さんと働ける日を心待ちにしています。




平成25年卒
置村 健二郎
  はじめまして、平成25年卒の置村健二郎と申します。神戸大学医学部を卒業後、神戸労災病院で初期研修をし、平成27年度に神戸大学整形外科に入局致しました。
高校ではアメリカンフットボールを、大学ではラグビーをしており、整形外科にお世話になることも多かったため、自然と整形外科医になりたいと思うようになりました。
神戸大学に入局することに決めたのは、もちろん出身大学であることもありますが、全国的にも名が知られており、様々な関連病院で経験を積むことができ、整形外科医としてレベルアップしていけると感じたからです。
実際働いてみて、様々な症例を経験することができ、毎日刺激を受けております。また指導医の先生方はみな熱心で、志の高い同期にも恵まれ充実した研修生活を送っております。
整形外科に興味のある方は、是非一度見学に来てください。そして一緒に働けることを楽しみにしています。





平成25年卒
片岡 君成
  初めまして、平成25年卒、平成27年入局の片岡君成と申します。出身大学は佐賀大学ですが、初期研修を機に地元である兵庫県に戻り、神戸大学医学部附属病院での初期研修を開始しました。私は小学生の頃からサッカーを始めましたが、特に高校生時代には怪我が多く、そのことがきっかけで整形外科を志すようになりました。しかし、初期研修1年目の際には他科と整形外科で入局先を迷うこともありましたが、初期研修2年目に整形外科を研修し、その迷いは吹き飛びました。スタッフの先生方は初期研修医である私にもとても丁寧にそして熱心に指導をしてくださり、また、メリハリのある医局の雰囲気は非常に魅力的ですぐに入局を決めました。後期研修医になってもそれは変わらず、現在では私も含め15人の同期にも恵まれ、日々の診療では切磋琢磨しながら、そして、たまには息抜きをしながら、整形外科医として精進しています。また、神戸大学整形外科にはサッカー部があり、私も所属し今でもサッカーをプレーしています。先日も神戸大学整形外科サッカー部は第89回日本整形外科学会親善サッカー大会近畿予選を突破し、本戦への参加を勝ち取りました。診療のみならず、サッカーなどすべてのことに全力を尽くす姿勢が神戸大学整形外科の魅力の1つです。
神戸大学整形外科の魅力はまだまだ語り尽くせませんが、ぜひ見学に来て私達後期研修医やスタッフの先生方の話を聴いて欲しいと思います。きっとみなさんも神戸大学整形外科の魅力に気付いてくれると思います。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。




平成25年卒
鎌田 紘平
  はじめまして、平成25年卒の鎌田紘平と申します。私は徳島大学を卒業後、神戸医療センター、神戸大学医学部附属病院で初期研修を修了し、神戸大学整形外科に入局致しました。もともと整形外科医になることを決めていました。学生の時に神戸大学整形外科の見学をさせて頂いた際に雰囲気が非常によく、様々な大学出身の先生方がスタッフとして活躍されているのをみて、他大学出身の私としてはその環境が魅力的であり、神戸大学病院での初期研修、そして入局を決めました。また、自分がずっとサッカーをしていたこともあり、スポーツ整形に力を入れており、様々なスポーツの現場で活躍されている先生が多数おられることも魅力的でした。まだ入局後半年ですが、入局して本当によかったと日々感じております。指導医の先生方には日々丁寧に指導して頂き、また私生活でも楽しく充実した日々を過ごしています。整形外科、スポーツ整形に興味のある方は是非見学にきて、私たち後期研修医、またスタッフの先生方と話をしに来てください。非常にフランクで楽しい中でも日々切磋琢磨できる環境を感じて頂けたらと思います。皆さんが将来、神戸大学整形外科に来られることを心よりお待ちしております。




平成23年卒
佐々木 優
  はじめまして、平成23年卒の佐々木 優と申します。
私は兵庫県西宮市で生まれ育ち、関西医科大学を卒業後、兵庫県立西宮病院で初期臨床研修を行いました。平成25年度より同院の四肢外傷センターで救急医療に従事してまいりました。外傷センターでは骨折の診療に携わる機会が多く、その過程で整形外科の分野にたいへん魅力を感じ、外傷以外にもより深く勉強したいと考え、平成27年度より神戸大学整形外科に入局させていただくことになりました。
途中からの入局にもかかわらず、神戸大学整形外科の先生方にはとても温かく迎え入れていただきました。教育熱心な指導医の先生方や、お互いに切磋琢磨しあえる素敵な同期に恵まれ、とても充実した日々を過ごしています。
もし少しでも整形外科に興味がおありでしたら、ぜひ一度神戸大学整形外科に見学にいらしてください。皆さんが私たちの「仲間」になっていただける日を心待ちにしております。




平成25年卒
篠原 一生
  初めまして、平成25年卒の篠原 一生と申します。
私は神戸大学を卒業後、三木市民病院で初期臨床研修を開始し、合併した後には北播磨総合医療センターでの研修を続けて参りました。研修終了後、神戸大学の整形外科に入局し、半年間北播磨総合医療センターでの勤務を終え、半年間はに勤務し、10月より大学病院で勤務しております。
大学病院で働くのが初めてでもあり、緊張や不安もありましたが実際働いてみると、上司の先生方はみなさん指導熱心で、丁寧に指導してくださりました。大学でしか勉強できないような疾患を学ぶことができたり、とてもいい勉強になりました。
また、同期にも恵まれ、仕事で困ったことがあればすぐに相談できる素晴らしい仲間達にも出会えることができました。プライベートでも仲が良い仲間達です。同期と働ける機会もこの先少なくなってくると思いますのでこの時間を大切に皆で頑張って頂きたいです。
神戸大学の整形外科は、大変結束力が強い医局です。神戸大学に入局して、本当によかったと思っています。
少しでも皆さんのお力になりたいのでいつでもご相談下さい。
少しでも多くの仲間が増えることを楽しみにしています。皆さんと共に働ける日を楽しみにしております。



平成25年卒
高瀬 恭平
  初めまして、平成25年卒、平成27年入局の高瀬恭平です。出身大学は聖マリアンナ医科大学です。卒後は地元である兵庫に戻り、神戸大学医学部附属病院で初期研修を修了し、整形外科に入局しました。
神戸大学整形外科の魅力は同期入局者が多いことだと思います。私たちも15名の同期がおり、楽しく刺激し合いながら日々働いています。同期で勉強会を開いたり、飲みに行ったりとメリハリのついた生活を過ごしています。
大学病院は膝・脊椎・股関節-足・外傷・上肢・腫瘍の6グループに分かれており、それぞれ専門性の高い症例を経験できます。また、関連病院が多く後期研修プログラムも充実しており、専門医取得までに指導医のもと幅広い分野の症例を経験できます。この他にもまだまだ神戸大学の魅力はありますが、文章では伝えきれないので是非一度見学に来てください。




平成25年卒
玉岡 拓也
  初めまして、平成25年度卒の玉岡 拓也と申します。
私は愛知医科大学卒業後、神戸医療センターで初期研修をし、平成27年度に神戸大学整形外科に入局致しました。
私は出身が神戸であり、自然と神戸大学への入局を考えるようになりました。私は他大学出身であり、入局に対する不安はありましたが、神戸大学の医局の雰囲気はとてもアットホームで、また私と同じように他大学出身も多いため入局への不安はすぐになくなりました。
神戸大学は、後期研修プログラムがしっかりしていて、専門医をとるまでの間に多くの関連病院で、各分野を幅広く学べるようになっています。その上、指導医の先生方は非常に熱心にかつ丁寧に指導していただけるためしっかりとした教育体制も整っております。
同期の人数が多く、お互い切磋琢磨しながら、大変充実した研修生活をおくらせていただいており、神戸大学に入局して本当に良かったと感じております。
今後の進路で迷われている方、興味があれば是非、見学にきてください。皆さんが神戸大学整形外科に来られる日を心よりお待ちしております。


平成25年卒
古川 隆浩
  平成25年卒業の古川隆浩と申します。出身大学は久留米大学です。初期研修2年間を九州の病院で行い、この度神戸大学整形外科教室に入局しました。最初は漠然と外科系に進みたいと考えていたのですが、患者さんを受傷時から診て手術、術後までとおして関わる事ができ、多彩な分野のある整形外科に魅力を感じました。手術をしてADLが改善した患者さんをみるととてもうれしいですし、日々の仕事の励みになります。そういうわけで整形外科になる事を決めたのですが、最初は他大学の僕が神戸大学に入局して相手にしてくれるだろうかという不安はとても強くありました。しかし、見学に来た際、休日にも係らず医局長が丁寧に神戸大学の整形外科のことを包み隠さず教えていただき、その不安は消し飛びました。現在は神戸大学医学部附属病院で勤務しておりますが、スタッフの先生方には非常に熱心に御指導していただき、とても良い雰囲気の中で後期研修生活を送っております。
また、神戸大学の諸先輩方をみるとあらゆる分野で活躍しており、必ずこうなりたいと思えるような先輩に出会えると思います。まずは一度気軽に見学に来てください!
そして神戸大学整形外科で一緒に働きましょう。心よりお待ちしております。




平成25年卒
松尾 智哉
  はじめまして、平成25年卒の松尾智哉と申します。兵庫県出身で高校は六甲学院、大学は徳島大学出身です。小中高は軟式野球をしておりましたが、大学ではゴルフ部に所属していました。大学卒業後は愛仁会高槻病院で初期研修を行いました。
自分がスポーツをする中でスポーツドクターに興味を持ったことがきっかけで整形外科医を志しました。また将来的に地元神戸で働くことが目標でしたので、神戸大学の整形外科に入局させて頂きました。
 実際入局してみますと、志の高い先生が多く、また同期の人数も多いため、手厚い指導を受けることができ、かつ仲間と切磋琢磨できる環境がありました。後期研修プログラムも非常に充実しており、今は入局して本当に良かったなと実感しています。
 自分は学生時代に一度見学に来ました。その時に将来ここで働きたいという気持ちが強くなりました。興味のある方はぜひ一度見学に来てください。心よりお待ちしています。



平成25年卒
宮本 智弘
  初めまして。平成27年度入局の宮本智弘と申します。出身大学は近畿大学で、神戸大学病院で初期研修を終え、神戸大学病院の整形外科に入局しました。
元々父親が整形外科医であり、実家が兵庫県であることから神戸大学病院の整形外科に入局することをほとんど決めていました。そして初期研修の時に整形外科をローテートしてみて、医局の雰囲気がとても素晴らしく「ここで間違いは無かった」と感じた記憶があります。
しっかり指導してくださるスタッフの先生方の存在もさることながら、人数の多さが何よりも医局の雰囲気を活性化させているように感じます。神戸大学病院整形外科はその医局の雰囲気の良さや、FIFA国際スポーツ連盟の認定施設に選ばれたように、日々邁進を続けていることから毎年多くの入局者がいます。特に同期の多さは何よりも代えがたく、楽しく仕事しながら切磋琢磨し、そしていつも助けられています。
今、神戸大学病院の整形外科に興味のある方は是非一度見学に来て医局の雰囲気を味わってください。整形外科学を発展させようとする熱意と、マンパワーがもたらす活気が感じられると思います。
そしていつか共に働ける日を楽しみにしています。きっと「ここで間違いは無かった」と思っていただけると思います。




平成25年卒
吉川 遼
  初めまして、平成25年度卒の吉川遼と申します。神戸大学医学部を卒業後、神戸労災病院で初期研修をし、平成27年度に神戸大学整形外科に入局致しました。神戸大学では、多数の関連病院で様々な経験を積むことができ、さらに海外での学会発表や留学の機会にも恵まれています。整形外科の分野は範囲がとても広く、最初はどのように学んでいけばよいか困ると思います。しかし後期研修プログラムが充実しているので、専門医をとるまでの間に整形外科の各分野を幅広く学べるようになっています。またレベルの高い診療、熱心に指導してくださる先輩、onとoffがしっかりしていて誰でも楽しめる医局の雰囲気・・・入局して後悔する人はいないと思います。まずはどなたでも是非一度見学に来てください。神戸大学整形外科で共に働きましょう。




平成25年卒
渡邉 秀
  平成25年卒の渡邉秀と申します。私は東京出身です。昭和大学を卒業し、関東労災病院で2年間の初期研修を終え、神戸大学整形外科に入局しました。部活動でサッカーをしていたこともあり、学生時代から整形外科、特にスポーツ整形の分野に興味を持ちました。大学6年生の時にアメリカに1か月間留学した際に神戸大学の先生方と出会い、神戸大学整形外科が全国的にも名が知られていて研究も盛んなこと、ヴィッセル神戸や神戸製鋼コベルコスティーラーズをはじめとするスポーツの現場で働くチャンスも多くあることを知りました。出身大学などは関係なく、自分の努力次第で様々なステップアップの機会があると聞き、入局を決意しました。
地元を離れる不安はもちろんありましたが、そのような不安は半年が経過しようとしている現在は全くありません。
先生方の厳しくもあたたかい指導、同期に恵まれ、一体感のあるワイワイした雰囲気で充実した毎日を送っています。大学病院では膝スポーツグループと上肢グループに所属させていただき、スポーツの現場に行かせていただく機会も多くいただきました。
今後は脊椎外科に強い病院で半年間勉強させていただく予定です。整形外科医の守備範囲は、首から下すべてです。幅広い関連病院でそれぞれの部位に特化した勉強ができるのも神戸大学整形外科の魅力のひとつであると思います。
出身大学や出身地で入局することを迷われている方は、まずはぜひ見学にいらしてください。そんな心配はいらないことが分かるはずです。
みなさんとお会いできる日をお待ちしております


 
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